8,手羽先の歴史 - 世界の山ちゃん 八王子店

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手羽先の歴史

名古屋手羽先
今や名古屋名物となった手羽先の唐揚げは、1965年(昭和40年)頃に、ある飲食店が、当時は見向きもされなかった山積みにされた手羽先を見て新メニューとして考案したところ、とても美味しく、店の看板メニューとして売り出したのがきっかけです。この手羽先唐揚、鶏好きの名古屋人にとって格好のビールのおつまみとして大人気となり、いつの日か名古屋名物の定番メニューになったということです
名古屋手羽先
昭和56年創業時の写真
山ちゃんと手羽先
昭和56年頃から名古屋の多くの居酒屋が手羽先唐揚げをこぞってメニューに導入、手羽先を名物にするお店が名古屋のあちらこちらに出現しました。 そして「やまちゃん」も昭和56年6月14日、新栄に4坪13席の屋台のようなお店を創業し、今の手羽先唐揚げがメニューとして産声をあげました。 「山ちゃん」の手羽先唐揚げは、他店とは異なりコショウの辛さが強く、スパイシーなピリカラ味を売りにしました。 その頃の世の中は、ちょうど激辛ブームの真っ最中で、 今思えば手羽先が誕生したのも有名になったのも偶然の産物だったのかも。
山ちゃんと手羽先
創業時の山本重雄(故)
手羽先のひみつ
鶏肉は肉の中で一番コラーゲン含有量が多く、 中でも「手羽先」はコラーゲンの宝庫です。 コラーゲンは老化防止、増毛、骨・関節の 強化などに効果があるといわれています。 今、最も注目されている栄養素のひとつです。 ※手羽先とは、鶏肉の中で羽の部分の付け根にあたるところです。
手羽先のひみつ
名物 幻の手羽先